2014年からスタートし、今年で第6回目となる「THE舶来寄席2018」の開催が決定した。第1部が吉本新喜劇、第2部がアメリカや台湾、フランスなどの世界各国から集まったスゴ技、カミ技を持つ一流のパフォーマーが集結し、ドキモを抜くパフォーマンスを披露する。

■ 製作費用莫大で、来年、吉本新喜劇がなくなる!?

4月17日になんばグランド花月(大阪市中央区)で行われた開催発表には、エグゼクティブプロデューサーの澤田隆治氏をはじめ、同イベントの名誉支配人、中田カウス・ボタン、吉本新喜劇座長、川端泰史、すっちー、酒井藍が出席。

第6回目となる今回は、さらにスケールがアップし、製作費用も過去最大。近未来ロボットマジシャンのマイク・マイケルズや、映画「グレイテスト・ショーマン」にも出演したサンドゥ・トリオ、2017年、世界三大ジャグリング大会とも呼ばれる、パリで開催のシルク・ド・ドゥマンで金賞を獲得した、ディアボロのチーハン・チャオ、さらに、イリュージョニストのダニーラリーJrなどが出演予定。トリを務める、ダニーラリーJrのイルージョンでは、なんと! 大阪だけにタコの足が飛び出す(!?)大がかりな仕掛けが登場し「小道具が多く輸送費が…。トラック1台ではすまない」と澤田隆治氏。それを聞いたすっちーが「来年、新喜劇のセットがしょぼくなるんとちがいますか」と心配。つかざず「7回目は、新喜劇がなくなるんとちゃうか」とカウスが突っ込み、笑わせた。

■ 「THE舶来寄席2018」は6月15日(金)から開催

吉本新喜劇は川端座長がレギュラー出演し、6月15日(金)から18日(月)はゲストとしてすっちーが、19日(火)から24日(日)は酒井藍が登場する。「世界のパフォーマーたちに負けないよう、こんなすごい新喜劇があるのかと、言っていただけるよう3人力を合わせて一生懸命頑張りますので、よろしくお願いします」と川端座長が挨拶した。

「THE舶来寄席2018」は6月15(金)から24日(日)の10日間10公演を予定。吉本新喜劇とワールドパフォーマンスの2本立てで構成された、大阪の新たなナイトエンターテインメントショーをお見逃しなく!
Source: ニュースウォーカー